【読みきり】 黒梟 (澤井啓夫)

作品名: 黒梟 (くろふくろう)
作 者: 澤井啓夫 (さわいよしお)
掲載誌: 週刊少年ジャンプ (集英社)
澤井啓夫の読みきり。
黒梟という名のおじいちゃんが不良の高校生をシバく漫画。
澤井啓夫という漫画家をよく知らない。
ジャンプでボボボーボ・ボーボボという漫画を連載していたのは知っていたけど読んだことは無かった。
なんで、ウィキペディアで調べてみたんです。
ウィキペディアの澤井啓夫のエピソード欄には、連載が終わってから、今までファンレターをくれた人たちすべてに返事を送ったことや、難病で入院中の自作のファンの少年のお見舞いに行ったことが書かれていた。
超イイ奴じゃん。
澤井啓夫超イイ奴!!
きっとこんな素晴らしい人が描く漫画はさぞ素晴らしいことでしょう。
で、黒梟の感想なんですが・・・
超つまんな〜い
久々にこんなに面白くない漫画を読んだよ!
何が面白いのかわかんない。
ギャグマンガを描いたつもりなら、笑うところが無さ過ぎる。
ストーリーマンガを描いたつもりなら、何が言いたいのか良く解からない。
なんだこのマンガ?
さらに、ムダにかっこよさげな難しい言葉が満載で、とても読みにくい。
なんでこんな漫画を描く人が、ジャンプで連載を持てていたのだろう?
※10点満点ボボボーボ・ボーボボ
コメント
そんなこといっちゃ
いけない。
ことは分かっているよね。
いくらなんでもそれはいいすぎだとおもうよ。
ほんかくてきないみで。
ぼくのいけんは
おもしろかったよ。
ときどきでてくることばのひょうげんは
いみふめいだったね。
たとえば、
「隔世の感がある
このご時世にも常に悪は蔓延る」
「何事も肺腑を衝くことはなくなり
善としての実体がなければ
全て砂上の楼閣に過ぎない」
「画竜点睛を欠く」
「無聊」
「無聊」
「爺ただ静かに爪を研ぐ」
ばかにしているのか?
じゃんぷをよんでいるひとは
ちゅうがくせいくらいのひとびとだ。
これがりかいできるとおもうか?
- 2008/03/02(日) 13:10:13 |
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- taka52 #vZbA1Su2
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